「平成27年度 1964年電気工学科卒業同期会_同志社東京39E会」報告
参加者 14名
石橋英信、川上隆史、来馬孝治、武田武雄、寺沢正雄、戸澤武範、西順義、平松晴夫、牧野文隆、山崎篤男、菱沼雅行、山上皓太郎、大鉢忠、石原好之
開催日時:12月2日(水)午後6時から(ただし会場は午後5時から予約済)
場 所:港区西麻布3-2-32 霞会館 旬彩和食かすみ
ハリス理化学研究所開設記念シンポジウム「進化する理化学シナジー ~世界を元気にする思考法~」が以下の日程にて開催されます。
■日時: 2015 年11月28日(土)13:30~16:20(13時開場)
■会場: グランフロント大阪 北館4F ナレッジシアター
■定員:300名・参加無料
基調講演
「日本の創造力を鍛える ~進歩即創造、加藤与五郎先生の教え~」
株式会社半導体エネルギー研究所 代表取締役 山崎 舜平氏
パネルディスカッション
「世界を元気にする思考法」
パネリスト
山﨑 舜平 氏 株式会社半導体エネルギー研究所 代表取締役
中江 有里 氏 女優・作家
久保 利明 氏 将棋棋士
塚越 一彦 教授 同志社大学 ハリス理化学研究所長
コーディネータ
渡辺 好章 教授 同志社大学 生命医科学部医情報学科
詳細につきましては、
https://www.doshisha.ac.jp/event/2015/1030/event-detail-1487.html
をご覧ください。
第53回同志社大学ハリス理化学研究所研究発表会 2015年度学内研究センター合同シンポジウムが以下の日程にて開催されます。
■日時: 2015 年12月5日(土)9:55~17:35
■会場: 京田辺キャンパス 恵道館/言館
■費用: 無料
特別講演
「J.N.Harrisの手紙をめぐって」
森 一郎(元同志社女子中学校・高等学校 校長)
パネルディスカッション
「ハリス理化学研究所が同志社大学で担う役割 ~ハリス理化学研究所への期待~」
パネリスト
林田 明 (同志社大学理工学部長)
横川 隆一(同志社大学生命医科学部長)
山内 信幸(同志社大学文化情報学部長)
井澤 鉄也(同志社大学スポーツ健康科学部長)
中谷内 一也(同志社大学心理学部長)
塚越 一彦(同志社大学ハリス理化学研究所長)
コーディネータ
廣安 知之(同志社大学生命医科学部教授)
詳細につきましては、
https://www.doshisha.ac.jp/event/2015/1113/event-detail-1523.html
をご覧ください。
2015年10月23日、24日に開催された第48回酸化反応討論会におきまして大学院理工学研究科応用化学専攻の平松南実さんがポスター賞を受賞されました。
平松南実さんは、生体内で多様な酸化反応を司る非ヘム鉄酵素の酸化活性種である単核鉄(IV)オキソ種を試験管の中で発生させ、その反応活性を有機化学的に制御することに成功しました。また、酸化活性を示さないと従来考えられていた鉄3価μオキソダイマー種の存在下においても、単核鉄(IV)オキソ種と同様に、酸化反応が進行することを発見し、鉄3価μオキソダイマー種から単核鉄(IV)オキソ種が発生する可能性を世界に先駆けて示しました。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151027.html
をご覧ください。
2015年11月9~10日に開催されました「3rd International Conference on Powder Metallurgy in Asia (APMA2015)」におきまして、理工学研究科機械工学専攻の西峰有佑さんが「Poster Award of Outstanding Presentation」を受賞されました。
西峰さんは、アルミナ添加マグネシウム複合材料のアルミナとマグネシウムの界面反応において、ナノ粒子が生成することを見出し、そのナノ粒子分散がこの材料の強度上昇に寄与することを明らかにしました。その研究内容と英語でのプレゼンテーション技術が評価され、今回の受賞となりました。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151116.html
をご覧ください。
情報工学専攻 情報工学国際コースの留学生を紹介いたします。
黄 輯林(コウ シュウリン)
2014.4~2015.9 理工学研究科情報工学専攻
情報工学国際コース 博士課程(前期課程)在学(中国出身)
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151111.html
をご覧ください。
2015年10月3日に開催されました、第25回非線形反応と協同現象研究会におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の関麻里さんが、藤枝賞を受賞されました。
関さんは、自律運動する細胞のモデル系として、球状に制御したオレイン酸系ベシクル(リポソーム)にpH勾配を与えると、pH感受性の移動運動および破裂現象を発現することを見出されました。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151009.html
をご覧ください。