お知らせ

理工学部の橋本雅彦准教授らの研究グループの論文がElectrophoresisの表紙に選定!!

 2017年1月16日に理工学部化学システム創成工学科 橋本雅彦准教授らの研究グループのElectrophoresisに掲載された論文が、Front Cover(表紙)に選定されました。

 本論文は、新規核酸分析技術として近年急速に発展しているドロップレットデジタルPCRに関するものであり、ポリジメチルシロキサンという樹脂で作製したマイクロ流体チップとガラス基板とをPDMSの自己吸着性のみを利用して貼り合わせて一定時間脱気した後、油相と水相をマイクロチャンネル入口部に滴下するだけでサイズの揃った油中水滴がひとりでに生成されることを見出しました。これにより従来にないほど簡単かつ安価にドロップレットデジタルPCR分析が行えるようになりました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160119.html
をご覧ください。

日本材料学会関西支部第11回若手シンポジウムにてポスター支部長賞を受賞

 2016年12月16~17日に開催されました「日本材料学会関西支部第11回若手シンポジウム」におきまして、理工学研究科機械工学専攻の野村伸之介さんが、ポスター支部長賞を受賞されました。

 野村さんは、Vベルト式無段変速機(CVT)の変速速度の向上のために、ベルトのプーリクランプ方向の材料剛性を低減することが有効であることを見出しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20161228.html
をご覧ください。

本音響学会関西支部 若手研究者交流発表会において最優秀奨励賞を受賞

2016年12月18日、関西大学100周年記念会館にて開催されました「日本音響学会関西支部 若手研究者交流発表会」におきまして、理工学研究科情報工学専攻の杉浦恭輔さんが最優秀奨励賞を受賞されました。

 本賞は、科学的に優れた発表をした若手研究者に対して授与されるものです。

 杉浦さんは、HMD (Head Mounted Display)よるVR (Virtual Reality) システムに、室内の音波反射を考慮した音空間レンダリングを組み入れることで、頭部運動と連携した聞こえ方の変化を表現し、高臨場感なVR体験を提供するシステムを構築しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20170111.html
をご覧ください。

第14回マイクロ波学生発表研究会にて学生研究会優秀発表賞を受賞

 2016年12月15日~16日に開催されました、電子情報通信学会「第14回マイクロ波学生発表研究会」におきまして、理工学研究科 電気電子工学専攻の藤本優生さんが、学生研究会優秀発表賞を受賞されました。

 藤本優生さんは、斬新な設計手法を用いてリフレクトアレーを広帯域化し、高性能なカーペットクロークおよびイリュージョンクロークを設計・開発しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016122203.html
をご覧ください。

資源・素材学会関西支部主催の研究発表会にて優秀発表賞を受賞

 2016年12月9日に開催されました、資源・素材学会関西支部主催の「第13回若手研究者・学生のための研究発表会」におきまして、理工学研究科数理環境科学専攻2年次生の木村秀平さんが優秀発表賞を受賞されました。

 木村さんは、金属製錬での酸素発生用陽極に使われているRuO2触媒について、独自の手法によりナノレベルで粒子径の異なるRuO2触媒層を作製し、触媒活性の粒径依存性を解明したことが高く評価されました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016122102.html
をご覧ください。

情報システム学会第12回全国大会研究発表大会にてベストペーパー特別賞を受賞

 2016年11月12~13日に開催されました「情報システム学会第12回全国大会研究発表大会」におきまして、理工学部嘱託講師 井田明男先生、理工学部 金田重郎教授、インテリジェント情報工学科4年次生 森本悠介さんが、ベストペーパー特別賞を受賞されました。

 この論文で上記3人は、ソフトウェアサービスの新しい構築法として、存在従属クラス図から、Webサービスの要素パーツを自動生成する手法を提案しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016122101.html
をご覧ください。

理工学部の吉田幹生准教授が日本粉体工業技術協会奨励賞・優秀研究賞を受賞

 2016年12月1日に開催されました「国際粉体工業展東京2016・アカデミックコーナー」におきまして、理工学部 化学システム創成工学科 吉田幹生准教授が、日本粉体工業技術協会奨励賞・優秀研究賞を受賞されました。
 
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016122202.html
をご覧ください。

2016年度第3回関西電気化学研究会にて関西電気化学奨励賞を受賞

 2016年12月10日に開催されました「2016年度第3回関西電気化学研究会(電気化学会関西支部主催)」におきまして、理工学研究科数理環境科学専攻2年次生の佐野秀行さん、竹内和也さんが関西電気化学奨励賞を受賞されました。

 佐野さんは、次世代二次電池として期待されている水素/空気二次電池の材料に、コア-シェル構造の真球状ニッケル被覆シリカ粒子を用いた正極の特性を明らかにし、竹内さんはこの電池の正極に用いる酸素触媒の活性評価を行う新しい方法を開発して、それぞれの研究成果が高く評価されました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121904.html
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第26回非線形反応と協同現象研究会でポスター賞を受賞

 2016年12月10~11日に開催されました「第26回非線形反応と協同現象研究会」におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の佐々木陽子さんが、ポスター賞を受賞されました。

 佐々木さんは、オレイン酸油滴とpH振動反応を組み合わせることで、駆動力となるpH勾配を自ら形成しながら油滴が持続的に運動することを見出しました。本賞は45件のポスター発表に対し審査が行われ、最も優れた2件に与えられました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121902.html
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理工学部の八坂能郎助教が溶液化学研究会奨励賞を受賞

 2016年11月9日~11日に開催されました「溶液化学研究会(第39回溶液化学シンポジウム)」におきまして、理工学部 機能分子・生命化学科 八坂能郎助教が、奨励賞を受賞されました。

 八坂能郎助教がこれまで取り組んできた、イオン液体中の分子ダイナミクスおよび反応に関する一連の研究が溶液化学の進歩に貢献したと認められ、溶液化学研究会奨励賞を授与されました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121901.html
をご覧ください。